SCHOOL Bix&Marki の小さな教室
Marki and Alex

駒沢4丁目ギター&語学教室にようこそ!

ギターレッスン内容

生徒の皆さん一人一人の持ち味を生かせる様に考えます。
それぞれのレベルや嗜好に合わせるので、レッスンの細かい内容は生徒により異なります。 弾きたい曲が具体的にあるなら、それが弾けるようにひとつずつ考えて行きましょう。

基礎から全般に学びたい方には、色々なスケール、コードとリズム、ソロのフレーズ、 譜面の読み書き、和音の仕組みとつながり、聴音、練習方法など、 曲をやりながら段階的に進めます。

メカニカルな運指練習も歌いながら弾く事で、指の柔軟性と音感を同時に養います。 メロディーやハーモニーを聞き取る事から、アドリブやギターソロの創作へと結びつけて行きます。


ウクレレ は小さな楽器(弦が4本)で持ち運びも楽々です! 簡単な曲ならギターより手軽に演奏を楽しめます。 小型ゆえに制限される事も多いですから、ギターの様に幅広いジャンルの曲や奏法をするには高い技術が必要ですが、 シンプルな伴奏で鼻歌まじりに・・・と言う楽しみ方なら弾きやすく親しみやすい楽器です。 またギターの初歩としても良いと思います。

具体的なギターレッスン状況

レッスンでは演奏や練習方法のアドバイスをする事が基本ですが、 みなさん、家で練習時間が余り取れない時もありますので、レッスン中に出来るだけ弾いてもらう様にしています。 独りではやりきれない反復練習も、レッスンで一緒に弾けば集中出来る場合も多いです。 音楽の半分はスポーツのように体で覚える練習が大切です。 ギターを弾く事が生活パターンの中に入り、毎日少しギターを弾ける時間が持てるようになれば早く上達するでしょう。

学生時代に数年ギターを弾いていたYさんは、その後長い間ギターを弾く機会が有りませんでしたが、 一念発起してギターを再開。 60、70年代の洋楽が好みで、クラプトン、ビートルズ、レイナードスキナード、イーグルス、サンタナ の曲などをレッスン。コピーしたギターソロをフレーズ毎に色々なポジションで弾いて、コードやスケールとの関係も考えます。

大学研究員のAさんは、ジプシーギターが得意なので、ジャンゴ ラインハルトなどを取り上げ、 コードトーンによるアドリブが楽になる様に、各ポジションでの分散和音を弾き込みました。 また、ペンタトニックとブルーノートによるブルースフレーズをポジション毎に整理、 コードの機能やメロディーを分析してギターソロに活かせる様にしています。

高校生のT君は、J-POP のファンで Does や AQUA TIMES、L'arc en ciel、アジカンの曲などをしました。

語学講師のVさんは、フィンガーピッキングスタイルの格好いい曲をいつも You Tube から捜して来るので、 その中からピエール ベンスーザン や DADGAD チューニングのサイモン フォックスの曲を練習。 フレーズに使われる音の構造を考えたり、聴音やソルフェージュ、メロディーの書き取りもしています。

中学生のMちゃんは、今流行りの英米ポップスが好きで、Pink や One direction, Taylor Swift, Ed Sheeran などの曲をしました。

定年退職後、数十年振りにギターをきちんと練習しはじめたKさんは、往年のフォークソングに再挑戦。 ブルージーな曲やフィンガースタイルにもトライしました。

英語の上手いSさんは、童謡から始めて洋楽ポップスを弾き語りしていましたが、 バンドを結成してからは、そのバンドで演奏する曲をレッスンしています。

大学生のC君は、ペンタトニックでのアドリブから脱却すべく、スケールやコードトーンなどを用いてのフレーズを練習しました。

子供の頃、少しピアノを弾いていたEさんは、HIDE や中島みゆき、浜田省吾の曲をしました。

高校生のK君は Spyair や スキマスイッチ、Mr Children など曲を、ギターソロも含めて次々にマスターして、Radwimpsの難曲も弾けるようになって来ています。 聴音やソルフェージュ、譜面を読む練習も少しずつ始めています。

子供たちに音楽レッスンをしているSさんとは、レッスンで使う曲のポイントを整理。音程やリズムの正確さチェックしていました。

自宅で奥様のピアノに合わせてギターの演奏を楽しまれているUさんには、ジャズスタンダードやボサノバ曲を取り上げています。 まずはバッキングから・・・そしてソロのフレーズを練習します。色々な運指やポジションによるスケール、 読譜やソルフェージュの練習も少しずつ進んでいます。  アドリブではありませんが長いギターソロも安定して弾けるようになったので、先日は Bix&Markiのライブに招待して3曲程弾いて頂きました。

以前から音楽をしたかったHさん。あるボーカル教室でレッスンを開始されたのをきっかけに、思い切ってギターにも挑戦することに。 ゼロからスタートでしたが、Fコードも押さえられるようになって来ました。長淵剛やスピッツの曲をしています。

いつも海辺でギターを弾いているサーファーのJさん。曲を掘り下げて練習するのではなく、気楽に色んな曲を軽くサーフィンするように楽しんでいます。 Boom や加山雄三、Jeff Buckly、Plain White T's、Elizabeth Cotten の曲など・・・幅広いです。

翻訳家のFさんは全くの初心者。まずは開放弦を使うローコードを用いて数曲をマスターです。 カーペンターズ、ビートルズ、サイモン&ガーファンクルなどの有名曲を練習中。

少年時代にバイオリンを演奏していたMさんは、演奏する楽しさを息子と娘に知ってもらうべく、ギターを子供達と一緒に習い始めました。 まずはコードが二つだけの曲から・・・そして新しい曲をする毎に新しいコードをひとつずつ増やして覚えます。 大きな譜面で音符も一つ(ド)だけから読む練習です。

ギター演奏を「人生の終活」と位置付けるNさん。ここのレッスンではお茶を飲みながら時間も割とゆったり目で出来るのが良いと仰ってます。 コード二つの曲から始め、ビートルズの曲などを経たあと名曲「天国への階段」へ進んでいます。

中学生の仲良しコンビで習いに来ている二人。初心者として来たのですが、少しずつ違った持ち味が出て来ました。 最近は、Talor Swift, Ed Sheeran, Vance Joy, Avicii, Jason Mraz, Passenger などの曲を弾いています。 音階は開放弦を使ったローポジションで音を覚えた後、譜面を読むのも開始です。

5歳の時からギターを習いたかったM君は、一年待って6歳になってから習い始めました。 音楽好きな両親の影響もあってMichael Jacson の大ファンです。 まだ手が小さいので1~3弦だけを使っての練習。 簡単な童謡から始めましたが、SuperflyやTM.Revolutionの曲にもゆっくりで挑戦します。

などなど、レッスン内容も色々、取り上げる曲も多彩です。


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